血糖値の上昇に糖質が大きく関わっている

1994年まで、日本もアメリカも糖尿対策はほぼ同じでした。これは日本が20年以上前にアメリカの糖尿病対策であったカロリー制限食をそのまま使い始めたためです。しかし1994年、アメリカの糖尿ガイドラインは大きく変わりました。
そのガイドラインには血糖値の上昇に糖質が大きく関わっていることが記されており、同時にカロリー制限が糖尿病にとって最も大切であるという記述が削除されていました。
現在では、アメリカをはじめ世界各国の糖尿治療は糖質制限食(カーボカウント)によって糖質(炭水化物)の摂取を出来るだけ控えようという動きが中心になっています。
それから17年、未だに日本糖尿病学会が出すガイドラインは変わりません。
それどころか私は知り合いの医師から「本当は私も推奨したいのですが糖質制限については日本糖尿病学会から推奨しないよう通達がきているんです」という信じられない話を聞いてしまいました。
このサイトは日本糖尿病学会および日本医師会を糾弾する内容が少なからず含まれています。もしかすると名誉棄損で訴えられ、明日にもサイトを閉鎖せざるをえないかもしれません。
当サイトの使命は事実のみを載せ、一人でも多くの方に糖尿病の正しい治療法を伝えることだと思っています。この正しい治療法は日本でも個人医院などを中心とした医師の賛同も集まり、新しい治療法としての地位をまさに今確立しつつあります。
10分ほどあなたの貴重な時間を割き、糖尿に人生をかけた私の話を聞いていただけないでしょうか。
最初に1つだけ。このサイトに書かれている情報はテレビなど今までの常識と正反対の内容がいくつか含まれています。そういった真逆の事実となっている一部の原因は本来正しい情報を出すべき機関があえて事実を隠しているためでもあります。
